2010年1月6日水曜日

2009年9月4日 会場下見



ゲストハウスに荷物を置いて、すぐに外出しました。歩いて5分のローマ広場に行く途中、絵に描いたようなゴンドラの漕ぎ手がすい〜っと橋の下を通っていきます。何かの撮影用らしく、ビデオカメラで撮影しているスタッフもいました。実際にこんな帽子を被ってる漕ぎ手、最後まで見かけませんでした。



また水上バスに乗って、リド島に引き返しました。
映画祭のメイン会場に行く途中、青い羊たちがおりました。これもビエンビナーレ用の展示なのかな。


"Blue Sheep"って奥の看板に書いてあります。

監督たちは、午後2時からのプレス試写に出席しているのかしら。


 これは正面じゃなくて、裏手というか、脇のあたり。上映館の1つですが、レッドカーペットつきの上映は場内の別の建物で行われます。


カフェテリア。

案内所。まだ開催2日目の昼下がりのせいか、場内の人影はどこもまばらで、ちょっと拍子抜け。ホントにここなの? ってちょっと心配になってしまいました。日を追うにつれてどんどん活気が出てきましたけどね。




 今年から、場内の一角にしつらえられたスクリーンに、レッドカーペットや記者会見の様子などが映されるようになりました。今映ってるのがレッドカーペットのある入口。

将来の会場の姿を描いたパネル…らしいです。イタリア語の説明しか載ってなくて。


テントの中では、何かのレクチャーか何かが進行中。

さて、明日はいよいよ、"Tetsuo"の公式上映です。

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